私が初めて不動産の仕事を経験した会社は、土地の所有者向けに事業用物件(倉庫・事務所・店舗)を建築し、賃貸事業を提案する事業をやっておりました。
私は、テナントの入居斡旋をする部署で働いており、日々、事業用不動産の案内から契約に関する業務を担当し、顧客となる方々は、経営者ばかりで、当時20代の私にとって新鮮な出会いの場となりました。
そして、当時の上司に「この仕事は、会社や従業員とその家族、取引先など多くの人たちを豊かにするための場所を提供する重要な仕事だ。」と言われ大きなやりがいを感じたことを今でも覚えています。
その時に感じた仕事の原点が今でも事業用不動産にこだわりをもつ理由のひとつです。
【この記事を書いた人】

カワチ法務事務所 代表
株式会社財託承継 代表取締役